さいふごま

さいふごま


さいふごま昔から太宰府天満宮に参拝する事を
『さいふ参り』と言っていたことから『さいふごま』と
名前が付けられたそうです。

平安時代の貴族が遊んでいたというコマを菅道真公が
御子のためにお持ちになったのが町に広まった事に
由来するお土産だそうです。

直径が約3.5cmほど 1個400円色が鮮やかで、
古風な柄もモダンな柄もあってとってもかわいいお土産の1つです。

太宰府天満宮内の総合案内所に行くと必ず置いてあります。




posted by みのり at 04:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 太宰府天満宮 名物

太宰府天満宮のお土産に木うそ

大宰府名物に幸運の『木うそ』というのがあります。

木うそ
これが木うそです。
これは木の枝に鷽が止まっている様子らしく、くるくると巻かれたところが翼を現しています。


太宰府館木うそ絵付け体験 へ行ったときに
大宰府木うそ保存会のおじさんから聞いたお話しを元に書きますね。

鷽


鷽は顎から頬にかけて綺麗な紅色をしていて腹の羽はねずみ色、
頭と尾が黒く澄んだきれいな声で鳴く小鳥です。
渡り鳥だそうです。

昔、太宰府天満宮にスズメバチの襲撃にあったときにその鷽という小鳥がすべて退治してくれたことから太宰府天満宮の守り神として崇められて来たそうです。

木うそはこの小鳥が木にとまっている姿を現して形にしたものでくるくると巻かれた羽と腹の真っ赤な模様が特徴になっています。

太宰府天満宮では1月7日に『うそかえ』という神事があり
そのときに用いられ幸運の神様としての信仰がありたくさんの人に親しまれている名物の1つです。
『うそかえ』という神事は真っ暗な会場で手に持った自分の木うそをどんどん交換していくものなんですけど・・・
最後に自分が手にした木うそが金のうそに変わっていたりすることもあります☆
古来の『うそかえ』は一年中の嘘を神前で誠に取り替えて罪滅ぼしをするためであったと言われているそうです。


『明けてうれしい天満宮の はるのうそかえ縁となる--野口雨情---』


大宰府木うそ保存会のおじさんのお話しと保存会の資料を参考にさせていただきました。

太宰府天満宮に行かれたときには、ぜひ木うそをお土産にされてはいかかでしょうか?

本殿横のお守り販売所では300円で木うその中におみくじが入ったものがあります。

簡易な木うそですが小さくかわいい木うそで、わたしは大好きです。


太宰府館の木うそ絵付け体験の話しはこちら
posted by みのり at 03:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 太宰府天満宮 名物

太宰府天満宮名物 梅が枝餅のおいしい食べ方

太宰府天満宮の名物と言えば絶対にこれです。

『梅が枝餅』『う・め・が・え・も・ち』です。

最近でも時々県外の友だちから聞くのが『お・ね・が・い・も・ち』
お願いするから『お願い餅』のイメージなんですよね。

福岡に住んでいても小さい頃はわたしもそう思っていました^^;
家のチビさんはいまでも『おねがいもち食べたい〜』と言ってますからどちらでもいいかな??

でもちゃんと梅が枝餅の名前の由来があるんですよ。


梅が枝餅の特徴
生の粉(もち米にうるち米を混ぜて粉にした梅が枝餅の粉)から直接焼き上げるので香ばしさがあり、
皮のサクサクした感じと小豆の餡との調和でおいしさは抜群です☆
原材料もち米・うるち米(福岡産・熊本産)小豆(北海道産)砂糖(南米産)
---参考資料---太宰府梅ヶ枝餅協同組合----




梅ヶ枝餅(うめがえもち)の由来
菅公が榎寺で不遇な生活を送っておられた折に、浄明尼(じょうみょうに)という老婆が公の境遇に同情して時折この餅を持参して、公の無聊(ぶりょう)をなぐさめたそうです。
公が薨去(こうきょ)された際に、この餅に梅の枝を添えて送ったという故事にならい梅ヶ枝餅(うめがえもち)と称される事になりました。
この餅に公の霊が通じたか梅ヶ枝餅(うめがえもち)を食べると病魔を防ぐのに特効があるというので著名となりたくさんの人に
広く親しまれています。----資料参考--...


梅が枝餅(うめがえもち)は焼きたてのまだビニールで包装
されていない状態をアツアツのまま食べるのが一番おいしいです。


外側が少しパリパリとした食感でモチモチしていて!!

梅が枝餅食べ歩き2


これは太宰府天満宮に行ったら、
是非!お店で『そのままください』と言って食べながら
参道を歩いてみてください。

このさいお行儀が悪いは言わないで。。。^^


だいたい『5個入り・10個入りください』とか言うと
袋入り箱入りが来ます。

でも
『1個ください』とか『2個ください』とか
『食べ歩きで・・・』『焼きたてください』とか
言うとそのまま紙にはさんだ状態で手渡ししてくれます。




茶店の中で食べるときはお皿に乗って
焼きたてのパリパリがやってきます。
お抹茶と一緒に食べるのもすっごくおいしいですよ〜。



こんな感じで、『いただきます!』
茶店の梅が枝餅



一個ずつビニールに包装された状態でも温かいうちはしっとりやわらかくておいしいです!!



お持ち帰りして硬くなった場合は
電子レンジで30秒くらい、オーブントースターで3分くらい
温めるとおいしく食べられますよ。
posted by みのり at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 太宰府天満宮 名物

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