大宰府天満宮へ合格祈願に行きます!!

『合格祈願に行きます!!』・・・おそい??


姪っ子の私立高校合格の報告が届きました。
『置くとパス』の記事を書いたのが良かったかな^^

 受験の神様『置くとパス』 


心から『おめでとう〜!!』

次は公立高校の試験だね〜〜。大丈夫か〜??


大宰府天満宮に合格のお守りに鉛筆があるらしい。
今まで受験生なんて人事だったので気にしなかった鉛筆のお土産。。。

マークシート用の鉛筆??だとか・・・??
良くわかりません。^^たぶん普通の鉛筆だと思うのだけど・・・。


いや!とっても縁起の良い鉛筆だと思います。

次の土曜日には梅の花も見に土曜市も行ってみたいのでその姪っ子の合格祈願に鉛筆探しに行ってきます。


鉛筆か〜。
受験生には合格祈願に鉛筆だったんだ・・・・。

最近、鉛筆ってどうしても小学低学年くらいまでのイメージがついてしまってチビさんの分しか鉛筆は買わなかったな〜。




posted by みのり at 09:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 合格祈願

西鉄電車・太宰府天満宮プレゼント

西鉄電車さんのわたしのイメージは
『のんびりゆったり』なんですが、他の方はどうなんでしょうか?

通勤や通学に利用されている方は『のんびりゆったり』と言ったイメージではないのでしょうね。

西鉄電車さんといえば福岡の顔の1つのような気がします。



西鉄電車のホームページをのぞいてみつけたので載せておきます。
http://www.nishitetsu.co.jp/information.htm

そうするとこんな文字↓

【2008年1月31日 [西鉄エージェンシー] 西鉄創立100周年記念「Thanks BIGプレゼント!!」キャンペーン 】


『プレゼント!?!』^^引っかかったのはそこです。

でページをめくったら。。。
http://www.nag.co.jp/100year.html/

プレゼントの中身に
【開運「木うそ」1体
木うそは鷽鳥(うそどり)が木にとまっている形を表したもので、天満宮の1月7日「うそかえ」神事に用いられ、開運のシンボルとして広く皆様に親しまれています。この木うそ[7寸(約21cm)]を10名様にプレゼント。--太宰府天満宮--】
と書いてありました。

『21cmの木うそは大きい!ですよね。』


【開運】【合格祈願】に応募される方いないかな??
とかふと思って載せて見ました。

『木うそ』ってのはこれです。
木うそ

木うその日記もよかったら。。。。
太宰府天満宮のお土産に木うそ
太宰府館の木うそ絵付け体験


でも正直・・・・・
ギフトカードやハワイ旅行も・・・・魅力的です^^
当たらなきゃ意味ないですけど。

当せん祈願もしなきゃいけませんね。



西鉄さんて創立100周年記念なんですね〜。
100歳ですか!!おめでとうございます。

福岡の顔にもなりますよね、わたしの年の倍以上福岡の町を走っているのですね。

西鉄電車さんに届くことはないと思いますが、ここでこっそりおめでとうをしておきます。^^



では、土曜日は晴れるといいな。。。。
posted by みのり at 08:42 | Comment(1) | TrackBack(0) | 太宰府日記

大宰府天満宮 もう一人の受験の神様『置くとパス』

受験シーズンですね。

太宰府天満宮といえば菅原道真公が学問の神様(受験の神様)です。
先週姪っ子の私立の高校受験も無事終わりました。
無事合格する事を祈ります!!

受験生と言えば受験合格のお守りなんでんですけど、これは前に太宰府天満宮に行ったときに写しておいたものだったのを思い出しました。

そうだ〜!!受験合格にはこれを置かないといけなかった!!


太宰府天満宮の本殿に向かう参道の途中で一際目に付いた、真っ赤な大きな物体・・・・その名も『置くとパス』

これを置いておくと受験にパスすると言うとっても偉大なもう一人の受験の神様です。^^

小さい物も売っていたんですけど、この大きな大きな『置くとパス』が妙〜に好きです!!この日も修学旅行生らしき集団が通っていたんですけど不思議ですよね〜みんな撫で撫でしながら通ってました。
合格しそうですよね〜。


太宰府天満宮 受験合格


どれくらいっていうのは・・・抱えられないくらいです。

お守りというか・・・なんというか・・・。

『置くと』『パス』です。

受験シーズンだな〜と思って。
受験生のいらっしゃる皆様に良い結果が届きますように☆


受験合格祈願には太宰府天満宮へ、受験合格の神様『置くとパス』でした。



梅の花もそろそろですね・・・・。
posted by みのり at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 受験の神様

太宰府天満宮で結婚式

太宰府天満宮でお友だちの結婚式がありました。

結婚式2

厳かな雰囲気の中で挙げられた結婚式は
素敵ですよね。
結婚式3

太宰府天満宮での結婚式だなんてとってもうらやましいです。
そういえば、なぜ自分の時には思いつかなかったのか
残念・・・。

若い頃に結婚式をしてしまったから
ウェディングドレスなんてものに憧れてしまったけど
天満宮の厳かな雰囲気の中
白無垢で歩く姿がとってもきれいです〜。

日本の花嫁さん☆

これこそ
『太宰府天満宮へ大好きなあの人と』ですね。
さすがに西鉄電車ではないでしょうが・・・。


いつまでもお幸せに☆

新居が少し遠くていつでも会えないけど
赤ちゃんが産まれたらお宮参りは太宰府天満宮だよね〜。

楽しみに待っています!!
結婚式1
posted by みのり at 05:41 | Comment(0) | TrackBack(1) | 太宰府天満宮 結婚式

太宰府天満宮へ初詣

大晦日の夜に家を出て太宰府天満宮へ初詣に行きました。

子ども達と一緒に歩いて西鉄電車に乗って夜中に初詣に行くのが毎年の恒例行事となってきています。

毎年少しづつ早めに出ては『来年こそは境内でカウントダウンだね』と言いながら帰ってくるのですが・・・・。

今年もまたほんの少し??遅れちゃいました。

家を出たのが10時10分くらい・・・・。
目標は10時出発だったはずなのに結局大晦日のギリギリになって大掃除しているのが間違いだって友だちに怒られながら・・・。

ちょっとへたばり気味の長男と昼寝4時間の元気満々の次男を連れて真っ暗な田んぼ道を冷た〜い風をうけながら出発でした。

大晦日ってなんでこんなに夜中にウキウキしてしまうのかと思うくらい。小学生の次男は夜中に起きてるというだけで興奮気味です。^^

いつもなら西鉄電車の駅まで時間を気にしながら走っていくのにおしゃべりしながら歌いながら一年間を振り返りながら歩きました。

中学生の長男が去年の帰りに『もう来年はいかん!疲れた!』って言いながら帰って来たのも話題の1つです。


太宰府天満宮初詣1

太宰府天満宮に着いたのは10時50分くらいだったかな〜?
もうすでに心字池の太鼓橋付近は渋滞(人で)・・・・。

『あ〜あ』と思いながら去年は参道半ばでカウントダウンだったのでまだまだ早い方なんですけど、ここからどれくらいあるのか12時までに間に合うのかドキドキでした。


結局3つ目の橋を渡る途中でカウントダウン・・・

橋の中間あたりで周りの知らない人と『おめでとうございます〜!』の挨拶でした。

並んでいると暇なので写真をとろうと思うけど・・・あまりにも人が近すぎてカメラを向けるのはどうも気がひけました。

・・・というか背が低いわたし達3人はほぼ人の背中しかみえません。^^;

次男なんか去年までは人の腰のあたり・・・

一昨年はお尻しか見えず・・・窒息しそうでした。
小さい子どもはあの人ごみは大変だろうな〜と思いながら3時間近くおんぶしていたのを思いだすと、今年は大きくなった!!

おんぶの回数が少なくなったのです。
出来るだけ端のほうにはいるのだけど前後を大人に囲まれると息苦しい〜らしいです。
小さいお子さんを連れて夜中の初詣に行かれる人はおんぶは覚悟!!

イルカが時々水面で呼吸するようにチビさんも時々人の頭の上で新鮮な空気を吸いたいらしいです。^^

太宰府天満宮初詣2


12時過ぎてやっと境内に入った頃吹雪のように雪が舞いだしてビックリしました。写真の白い影は・・・幽霊ではなくて雪です。


太宰府天満宮初詣3

参拝をした後はお守りを買いに行きましたが、この頃には中学生の長男はヘロへロです。中学生になってお昼寝をすることの大切さ^^;を知りました。


結局、帰り道は『もう来年はこんけんね!』と言っていた中学生でしたが今回も『太宰府天満宮行くやろ?』って言い出したのは長男です。


今年の大晦日はもう少し早く出よう〜☆
posted by みのり at 09:30 | Comment(1) | TrackBack(0) | 太宰府天満宮 初詣

太宰府天満宮 お土産屋さん


太宰府天満宮の参道のお土産やさんを見ていると子どもじゃなくても本当にワクワクするんですよね。

わたしが太宰府天満宮に行くと必ずよるのが『硝子道楽』さんです。硝子細工のお店なんですけど。
かわいい干支の硝子細工や硝子でできたアクセサリーなど店内全部硝子製品です。むちゃくちゃかわいいんです☆

硝子って新しいような古いようなどちらとも言える雰囲気がただよっていて大好きです。

先日、アメリカからの来客の歳にはこちらで硝子の『ちゃんぽん(ビードロ?)』を買ってプレゼントしました。
すっごく喜んでくれました。


『博多ちゃんぽん』ってなかなか売ってるとこ探せなかったんですけどここならあるかな〜?って『ちゃんぽん』だけ買いに太宰府天満宮まで来ました。

海外の方へのプレゼントはこの参道で済ませます。

そんなにしょちゅう〜あることではないんだけど・・・^^;
たまたま・・・。

太宰府硝子道楽

『硝子道楽』さんのこの写真は12月だったのでクリスマスのかざりになっていますね。

でも本当は、店頭に硝子細工の菅原道真公があってそれを写したかったのですが・・・。

小さすぎてうまく写せません〜、残念・・・・。携帯のカメラなので。

写真大きく載せてみますけど、手前の一番左が木うその硝子バージョンでその他が菅原道真公なんですけど・・・・。
拡大しても見えません。
小さくて小さくて本当にかわいい〜んです。
今度は買いたいなって思っています。

こんな感じです太宰府天満宮 お土産 硝子うそ

さいふごま

さいふごま


さいふごま昔から太宰府天満宮に参拝する事を
『さいふ参り』と言っていたことから『さいふごま』と
名前が付けられたそうです。

平安時代の貴族が遊んでいたというコマを菅道真公が
御子のためにお持ちになったのが町に広まった事に
由来するお土産だそうです。

直径が約3.5cmほど 1個400円色が鮮やかで、
古風な柄もモダンな柄もあってとってもかわいいお土産の1つです。

太宰府天満宮内の総合案内所に行くと必ず置いてあります。


posted by みのり at 04:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 太宰府天満宮 名物

太宰府館の木うそ絵付け体験

木うそ
今日は西鉄電車に乗って太宰府館へ
『うそ作り体験』に行ってきました。




西鉄電車運転席西鉄電車ホーム1
ぼくは一番前に乗ったよ~♪


今日は西鉄電車の中が『パスタの広告』一色でビックリ!☆!
パスタ・・・パスタ・・・パスタ・・・パスターー!!
西鉄電車内

目の前のおじさん(知らないお客さん)が『あ〜小麦粉が値上がりするからだね〜』って言ってたのがおもしろかったです。
^^ほんとうかな~??


今日は太宰府天満宮の本殿では七五三のお払いがあっていました。
着物姿・羽織袴の小さな子ども達が
おじいちゃんおばあちゃんお父さんお母さんと来ていました。
スーツ姿の小さな男の子が涙・・涙・・涙で
参道を帰る姿も目に付きました。
きっとおもちゃがいっぱいで誘惑が多かったんでしょうね。


参道途中では着付けの先生方が『着付けなおし』コーナーを
されていました。便利ですね〜!
小さな子どもは動きが激しいから
本殿に着く前に着崩れしちゃいますよね。


太宰府館の木うそ絵付け体験は毎月2回定期的にされています。
毎月第二日曜日 11:00~15:00までの間
随時参加OKだったようです。
11:00に間に合わなかったので
『今からでもいいですか?』と受付で聞いたら
お姉さんが優しく『どうぞ☆』と言ってくれました。


二階の会場では大宰府木うそ保存会の方々が優しく指導してくださいます。
太宰府館木うそ作り3
白木で鷽の形に彫ってあるものが用意されていて
それに絵付けをしていきました。

羽の部分の赤と緑の順番も丁寧に教えてくれました。

太宰府館木うそ作り1
太宰府館で『木うそ』を作ったよ!☆!
ぼくがひとりで書いた!!・・・・つもり。

本当はだいぶ先生が手伝ってました。
かなり真剣なまなざしがかわいかった小学2年生です。


羽の部分には赤と緑の色を交互に塗って行きます。
これが結構〜難しい〜んです。2年生には。

手がプルプル震えて間違ってとなりの赤のところに緑を塗ったり・・・。^^

木うそ絵付け体験3木うそ絵付け体験4木うそ絵付け体験5



体験自体は出来上がった木うそに絵付けをするものですが、
となりのテーブルでは木うその羽の部分を削って見せてくださいました。

太宰府館木うそ作り2
くるくると羽が巻かれていきます


太宰府館は西鉄電車西鉄太宰府駅を降りて参道に入って
一つ目の交差点を左に曲がって20mくらい行ったら右側です。
太宰府館

--太宰府館アクセス--
所在地 〒818-0117
太宰府市宰府3-2-3
問合先 092-918-8700
交通手段 西鉄電車 西鉄太宰府駅下車(徒歩2分)


太宰府天満宮のお土産に木うそ
木うそのお話しはこちら
posted by みのり at 04:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 太宰府日記

太宰府天満宮のお土産に木うそ

大宰府名物に幸運の『木うそ』というのがあります。

木うそ
これが木うそです。
これは木の枝に鷽が止まっている様子らしく、くるくると巻かれたところが翼を現しています。


太宰府館木うそ絵付け体験 へ行ったときに
大宰府木うそ保存会のおじさんから聞いたお話しを元に書きますね。

鷽


鷽は顎から頬にかけて綺麗な紅色をしていて腹の羽はねずみ色、
頭と尾が黒く澄んだきれいな声で鳴く小鳥です。
渡り鳥だそうです。

昔、太宰府天満宮にスズメバチの襲撃にあったときにその鷽という小鳥がすべて退治してくれたことから太宰府天満宮の守り神として崇められて来たそうです。

木うそはこの小鳥が木にとまっている姿を現して形にしたものでくるくると巻かれた羽と腹の真っ赤な模様が特徴になっています。

太宰府天満宮では1月7日に『うそかえ』という神事があり
そのときに用いられ幸運の神様としての信仰がありたくさんの人に親しまれている名物の1つです。
『うそかえ』という神事は真っ暗な会場で手に持った自分の木うそをどんどん交換していくものなんですけど・・・
最後に自分が手にした木うそが金のうそに変わっていたりすることもあります☆
古来の『うそかえ』は一年中の嘘を神前で誠に取り替えて罪滅ぼしをするためであったと言われているそうです。


『明けてうれしい天満宮の はるのうそかえ縁となる--野口雨情---』


大宰府木うそ保存会のおじさんのお話しと保存会の資料を参考にさせていただきました。

太宰府天満宮に行かれたときには、ぜひ木うそをお土産にされてはいかかでしょうか?

本殿横のお守り販売所では300円で木うその中におみくじが入ったものがあります。

簡易な木うそですが小さくかわいい木うそで、わたしは大好きです。


太宰府館の木うそ絵付け体験の話しはこちら
posted by みのり at 03:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 太宰府天満宮 名物

太宰府天満宮名物 梅が枝餅のおいしい食べ方

太宰府天満宮の名物と言えば絶対にこれです。

『梅が枝餅』『う・め・が・え・も・ち』です。

最近でも時々県外の友だちから聞くのが『お・ね・が・い・も・ち』
お願いするから『お願い餅』のイメージなんですよね。

福岡に住んでいても小さい頃はわたしもそう思っていました^^;
家のチビさんはいまでも『おねがいもち食べたい〜』と言ってますからどちらでもいいかな??

でもちゃんと梅が枝餅の名前の由来があるんですよ。


梅が枝餅の特徴
生の粉(もち米にうるち米を混ぜて粉にした梅が枝餅の粉)から直接焼き上げるので香ばしさがあり、
皮のサクサクした感じと小豆の餡との調和でおいしさは抜群です☆
原材料もち米・うるち米(福岡産・熊本産)小豆(北海道産)砂糖(南米産)
---参考資料---太宰府梅ヶ枝餅協同組合----




梅ヶ枝餅(うめがえもち)の由来
菅公が榎寺で不遇な生活を送っておられた折に、浄明尼(じょうみょうに)という老婆が公の境遇に同情して時折この餅を持参して、公の無聊(ぶりょう)をなぐさめたそうです。
公が薨去(こうきょ)された際に、この餅に梅の枝を添えて送ったという故事にならい梅ヶ枝餅(うめがえもち)と称される事になりました。
この餅に公の霊が通じたか梅ヶ枝餅(うめがえもち)を食べると病魔を防ぐのに特効があるというので著名となりたくさんの人に
広く親しまれています。----資料参考--...


梅が枝餅(うめがえもち)は焼きたてのまだビニールで包装
されていない状態をアツアツのまま食べるのが一番おいしいです。


外側が少しパリパリとした食感でモチモチしていて!!

梅が枝餅食べ歩き2


これは太宰府天満宮に行ったら、
是非!お店で『そのままください』と言って食べながら
参道を歩いてみてください。

このさいお行儀が悪いは言わないで。。。^^


だいたい『5個入り・10個入りください』とか言うと
袋入り箱入りが来ます。

でも
『1個ください』とか『2個ください』とか
『食べ歩きで・・・』『焼きたてください』とか
言うとそのまま紙にはさんだ状態で手渡ししてくれます。




茶店の中で食べるときはお皿に乗って
焼きたてのパリパリがやってきます。
お抹茶と一緒に食べるのもすっごくおいしいですよ〜。



こんな感じで、『いただきます!』
茶店の梅が枝餅



一個ずつビニールに包装された状態でも温かいうちはしっとりやわらかくておいしいです!!



お持ち帰りして硬くなった場合は
電子レンジで30秒くらい、オーブントースターで3分くらい
温めるとおいしく食べられますよ。
posted by みのり at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 太宰府天満宮 名物

太宰府館梅が枝餅作り体験

梅が枝餅作り1
子ども会の親子レクレーションで
太宰府天満宮参道横の太宰府館へ梅が枝もち作り体験に行きました。



あんこを丸めて、粉を混ぜて、焼いて、食べて、
わーわーキャーキャー、とっても楽しい一日でした。
一度は体験するととってもおもしろいですよ。


子どもたちは親子レクレーションは毎年ここで良いそうです。^^


西鉄電車西鉄太宰府駅を降りて参道に入って
一つ目の交差点を左に曲がって20mくらい行ったら右側です。

太宰府館

太宰府館はこちら↓

 太宰府館 
-アクセス-
所在地 〒818-0117
太宰府市宰府3-2-3
問合先 092-918-8700
交通手段 西鉄電車 西鉄太宰府駅下車(徒歩2分)

-利用状態-
利用時間 10:00〜18:00
休館日 毎週水曜日
利用料金 1時間 \210
利用方法 使用許可申請書により申込

 ※予約が必要なようです。



体験教室の中で子ども達は大騒ぎで〜す。
梅が枝もち食べることはあっても作るのはまったく初めてです。

まずは、先生(おじちゃん??)のお話しを少〜し聞いて
・・・・・ん・・・ほとんど聞いてません。
目の前にあるアンコが気になってしょうがないです。

とりあえず、『さ〜手を洗って〜!!』で始まりです。

先生が最初に丸めて『これくらいの大きさでね』っと
お手本を見せてくれました。
でも、そんなことおかまいなし!!

めいめいに『冷たくて気持ちい〜☆』
と丸めて丸めて・・・土ダンゴ状態です。

これはちょっ〜と小さいかも〜!!
梅が枝餅作り2



後で焼くときに型に入らないので先生がハラハラです。
大きいの小さいの大変でした。

梅が枝餅(うめがえもち)専用の粉があるのにビックリしました!!
梅が枝餅の粉
梅が枝餅(うめがえもち)の粉↑


梅が枝餅(うめがえもち)の粉は、
もち米にほんの少しうるち米をまぜ粉にしたものだそうです。
この割合は・・・秘密・・・とおじさんは言っていたのですが
・・・8:2とかて書いてある冊子もあります。おじさんはなぜ・・・秘密にするんだ??^^;

梅が枝餅(うめがえもち)の粉にお水をまぜて練ります。
硬さは耳たぶ程度に・・・・
結構〜難しいのでここは大人がしました。


梅が枝餅作り6
でも、ねりねりしたくてしょうがありません


あんこを丸めて梅が枝餅の粉をお水で練った生地で
丸〜く包みました。これが結構〜難し〜。

あんこがはみださないようにしなければいけないけど
型に入れて焼くから生地は薄めに・・・・・・。

子ども達が丸めた段階であんこの方が
かなり余ってしまって生地がたりません!!!

仕方がないので生地を再び練りながら、
片方では厚すぎる生地を少しずつはがしていきます。

梅が枝餅作り3
包み終わったお餅は型に入れるまでは
ピンポン玉みたいにまん丸です



さ〜☆やっと型を火にかけて温めます。


梅が枝餅の焼き型は一回に4個が焼けるようになっていて
中に薄〜くサラダオイルをひきます。

その中に梅が枝餅のあんこを生地で包んだまん丸の状態のまま
入れたら後は型ではさみます。

このときに中身が大きすぎると横からうにょ〜と
はみ出てきてしまいます。

はみ出した部分は焼きあがった後に
ハサミで切って抜けてもらったのですが・・・・
子どもたちにはその切ってのけた焦げた部分が人気でした!!


梅が枝餅作り5
カタンカタンとひっくり返しながら両面焼きました。



子ども達にはさせられないと思っていた焼く作業
途中からは3年生の子達が一生懸命がんばっていました。
やけどしないようにハラハラしましたが
子ども達のほうが『あぶないよ!あぶないよ!!』って
大きな声で指示だししながら上手に移動したり
お餅を入れ替えたりしながら手際がよかったですよ〜。

子ども達にとって焼きたての梅が枝餅を型から移すときが
火傷しないか一番緊張の一瞬でした。
でも、やってみるとしっかりできるものですね。

トレイの広げて少〜し冷めてから回りのはみ出した部分を
はさみでチョキンチョキン切ってもらいました。

梅が枝餅作り7
あっつあっつ!!


初めて自分達で作った梅が枝餅は
いつも参道で食べてるものよりお土産でおうちで食べるものより
感動でおいしく子ども達も笑顔いっぱいでした。


梅が枝餅2
ぼくの作った梅が枝餅!!





posted by みのり at 03:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 太宰府日記

西鉄電車で太宰府天満宮へ


九州国立博物館の太宰府天満宮側の入り口
天満宮奥のだざいふ遊園地入り口にすぐそばにあります。

九州国立博物館入り口



太宰府天満宮や九州国立博物館には西鉄電車で行くのがとっても便利です。駅を降りればすぐに参道が目の前で電車を降りた瞬間に楽しい気分になります。

駅を降りて本殿まで行くのに少しかかるけど参道に入れば着いたのと同じ気分です。お店を見ながらゆっくりと歩いていくと心字池にかかった赤い3つの太鼓橋を渡って天満宮本殿に向かいます。

心字池は『心』と言う字を模したもので、それにかかる3つの橋は過去・現在・未来の三世一念の仏教思想を残しているそうですよ。

この池はカメや錦鯉がいっぱいで子ども達は茶店で買った餌(ふ)を橋の横からあげるのが大好きです。

太宰府天満宮太鼓橋



  西鉄福岡駅


    ↓     西鉄大牟田線
          急行電車で17分 特急電車で12分
    ↓


  西鉄二日市駅  大宰府線に乗換え

    ↓     
          
    ↓ 
 
  西鉄五条駅   普通電車で5分

    ↓

    ↓

  西鉄太宰府駅

    ↓

  太宰府天満宮  徒歩約3分


  九州国立博物館 徒歩約10分



■西鉄二日市駅太宰府駅方面時刻表(2008/01現在)

5時  22   47  
6時  10   25   34   50  
7時  01   12   24   35   48   59  
8時  13   24   35   48   59  
9時  10   21   33   45   57  
10時  04   16   30   37   47  
11時  07   17   37   47  
12時  07   17   37   47  
13時  07   17   37   47  
14時  07   17   37   47   59  
15時  16   22   29   46   52   59  
16時  16   22   29   40   51  
17時  02   16   25   32   46   56  
18時  02   16   26   32   46  
19時  02   09   16   27   33   48  
20時  02   09   16   29   46   59  
21時  16   28   46   58  
22時  16   35   55  
23時  10   25   55  


電車の時間帯本数の参考にしてください。

 西鉄電車時刻表確認はこちらで⇒ 西鉄電車時刻表



久留米・大牟田方面からの場合も西鉄二日市で乗換えです。



JRで行かれる場合はJRの二日市駅で下車して

西鉄二日市駅まで徒歩約10分くらいです。


太宰府天満宮の地図はこちらです
posted by みのり at 02:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 太宰府天満宮 アクセス

太宰府天満宮と飛梅

太宰府天満宮は小さな頃から何度も何度も行ってると言う人も
たくさんいるのではないでしょうか。

学業の神様であり、梅の名所・菖蒲の名所・・・遊園地があったり

わたしも小さな頃こらお宮参り、初詣で、行楽
何回も何回も行った思い出がたくさんあります。

最近ではお買い物に行ったり、お茶のみに行ったりと
また違った楽しみも増えました。


太宰府天満宮社務所
〒818−0195福岡県太宰府市宰府四丁目七番一号
電話 代表(092)−922−8228

http://www.dazaifutenmangu.or.jp/home.htm
太宰府天満宮公式HP

太宰府天満宮は昌奉四年(九〇一年)に京都より
左遷された菅原道真公が二年後の延喜三年(九〇三年)に亡くなられた御墓所の上に創建された神社です。

亡くなられた後に罪をとかれ神の位にまで昇位された道真公は
今でも学問の神様、誠心の神様として世の中の崇敬を集めています。

菅原道真公が五歳の頃に庭前の梅の花を見て詠んだ和歌。
『うつくしや 紅色なる梅の花 あこが顔にもつけたくぞある』

57歳で左遷され 京都出発の時に紅梅殿の梅に別れを惜しんで詠まれた和歌。
『東風(こち)吹かば 匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて春な忘れそ』

そのときの梅が道真公を慕って飛んで来たのが本殿前にある『飛梅』だと言われています。

本殿に向かって右側にあります。

太宰府天満宮飛梅

2月になると約6000本の梅の花が春の訪れをと一緒に
華やかになる境内ですが

11月の撮影なので飛梅も少し寂しげです。


太宰府天満宮の地図はこちらです
posted by みのり at 01:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 太宰府天満宮

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